全国の日帰り温泉について色々書いておりますので是非ご覧ください。
こないだ行った温泉宿で飼ってるワンコがとても可愛かったのです。
犬種を聞いたらパピヨンでした。耳がチョウチョの羽のようなワンコでした。
パピヨンは性格がとても明るくて、喜怒哀楽もはっきりしたタイプです。
やはりとても解りやすくて飼い主にとっては飼いやすい犬種と言えます。
また見た目の美しさも人気が高い理由の1つです。パピヨンの耳はとても
派手な感じがする、と好みの方も多く、犬ではない感じもしたり、
室内犬として飼っていても飽きないのも魅力です。
そして頭がよいことも大きなメリットです。飼い主さんにとってペットは
頭がよければよいだけ付き合いやすいと言えます。もちろんその頭のよさに
慣らされてしまうようではだめですが、うまくコツを掴めば頭がよくない
犬種よりもかなりメリットは高くなります。
犬の知能レベルには色々な判断方法が存在しますが、比較的しっかりした
知能レベル判定の結果でもパピヨンはトップ10に入る実力犬です。
小型犬ではプードルも聡明なことで有名ですが、その次くらいに入ると
いわれますので、やはり相当に頭がよい犬種であることは間違いありません。
ショーでも訓練犬として活躍したりするパピヨンの姿をよく目にします。
他にはその特徴的な耳が立っていることで耳の中が不潔になったり病気になる
心配もありませんし、被毛はシングルコートがほとんどですので、日常的な
手入れが楽なこともメリットです。
慣れれば人間の言うことはほとんど理解できますので、飼い主の言うことや
家族の言うことを素直に聞き入れてタイミングよく実行できる、家族犬として
もっとも理想的な犬とも言えると思います。
次にご案内するのが、群馬県は五色温泉で日帰り温泉を営業している、S旅館です。群馬、
というと、なんだか、温泉地、温泉郷がたくさんありそうな印象をうけますよね。それも、
ひなびた温泉が、あちこちにありそうで、日帰り温泉なんかも、たくさん営業していそうです。
実際、群馬県内に、日帰り温泉が、どれくらいあるのか? ということについては、カウントして
みたことがないのですが・・・。この、日帰り温泉を営業しているS旅館は、建物は近代的でした。
日帰り温泉で営業している浴室は、混浴ではありません。で。この、S旅館の湯は、鉄泉、
と呼ばれる、赤さび色がついた湯なのです。
これは、群馬県内の温泉では、日帰り温泉であると、日帰り温泉ではない温泉であるとを
問わず、結構、珍しい泉質であるそうなのです。温度は、ぬるめの好きな私にとっては、
丁度よいくらいでした。
少し、ぬるめでしょうか?この、赤さび色がかかった湯の泉質の正式名は、単純鉄令鉱泉、
と言うのだそうです。日帰り湯を営業しているこのS旅館は、群馬県は伊勢崎市内にあります。
交通アクセスは、両毛線・東武伊勢崎線の伊勢崎駅から車で10分程度の距離です。
このS旅館は、勿論、日帰り温泉だけを営業しているわけではなく、宿泊もできますが、
日帰り温泉でも、夜の8時まで利用できる、ということです。群馬県は伊勢崎あたりへ
お出かけの際には、五色温泉に立ち寄って、この、S旅館で、日帰り温泉を愉しんでみる
のも、また、お勧めです。
さて・・・今度は、埼玉県内の日帰り温泉についてご紹介致しましょう。埼玉県は、武甲温泉
で日帰り温泉を営業している施設があります。勿論、近隣に宿泊施設もあるのですが・・・。
この、武甲温泉は、秩父駅にほど近い距離で、近くにオートキャンプ場もあり、オートキャンプ
をしながら、この、武甲温泉で、日帰り温泉を利用する、という愉しみ方があるようです。車で
の旅、ということを考えた場合、温泉宿に宿泊する、というのが一般的ですが、日帰り温泉と
オートキャンプ場との組み合わせ、というのは、なかなか面白いな、というふうに感じました。
この、武甲温泉には、マッサージも受けられる、ということですから、日帰り温泉に立ち寄ると、
もう、車の中で寝るのが嫌になったりして・・・(笑)。さて・・・。この、日帰り温泉である
武甲温泉は、単純硫黄泉である、ということでした。実は、わたしは、硫黄泉はあまり好きでは
ありません。
これは、あくまでもわたし個人の趣味ですので、ご容赦願いたいのですが、あまり硫黄の匂い
がきついと、どうも、長く湯に浸かっていられないのです。勿論、あの、硫黄の匂いが大好きだ、
という方がいらっしゃるわけですから、それこそ、好き好き、ということになりますよね。
この、武甲温泉の硫黄質は、わたしにとって、優しい硫黄の匂いでした。あまり気になりません。
これなら、長く浸かっていても、全然大丈夫です。この日帰り温泉を利用しながら、秩父で
ハイキングを楽しもうかな、というふうな気持ちになりました。お勧めです。
次にご案内する、人気の日帰り温泉として、栃木県内の日帰り温泉から選んでみましょう。
栃木県は、那須湯元温泉の日帰り温泉、元湯、S湯です。この、S湯は、那須湯元温泉の
中でも、最も有名であるらしいのですが・・・。この、日帰り温泉であるS湯ですが・・・以前
は混浴だった、ということですが、今では、男女別々に入浴、というようになっているらしい
ですね。
で、歴史の古い日帰り温泉であるので、入湯、と申しますか、湯船に浸かる前には、掛け湯
を100回以上してから浸かる、という作法があるそうです。なんだか、大変そうですね・・・。
この、日帰り温泉のS湯・・・実は、湯船が5つ以上あって、それぞれの湯船が、1度程度
ずつ、温度が違っているのだそうです。いちばん高い温度の浴室が、48度ですか・・・。
これは、“かなり熱い”ですよね。わたしは、40度程度のお湯でも、熱いな・・・と感じる方なの
で、48度もあったら、どんなふうになってしまうのか? ということを考えるだけで、もう、熱く
なってしまいます(笑い)。
熱い温泉がお好きな方、是非、日帰り温泉のS湯で、48度の温泉に挑戦してみてください!
この、日帰り温泉S湯のお湯の色は、乳白色がかっております。泉質は酸性で、硫黄を含み、
カルシウム、硫酸塩を含んでいるのだということです。とても人気の高い日帰り湯で、朝8時
から夕方5時半まで営業しているのですが、朝の9時頃には、もう、一杯になっている、という
ような日もあるようですね。
さて、次の、人気の日帰り温泉を紹介致しましょう。湯の花温泉の、I湯です。
この、I湯は、湯ノ岐川沿いに建っていて、見た目が、とても小さな湯小屋ですね。
河原に張り出している岩盤の上に、小さな湯小屋が建っている、というような
ロケーションなのです。
湯の花温泉には、他にも、日帰りが可能な、共同浴場が幾つもあるのですが、
わたしは、この、I湯をイチ推しにしたいですねえ・・・。先程も書きましたが、
景観が素晴らしいことと、それから、フン院が独特で、これも、お勧めです。
日帰り温泉としては、本当に、目を楽しませてくれます。 では、湯小屋の中に
入ってみましょう。本当に小さな湯です。大人が5人程度で、満員になるでしょうか・・・。
湯の造りは、岩を削ってつくったような、頑丈なものですね・・・。
湯船に向かって突き出したような岩の上に、祠があるのが覗けたりして、なんとも、
感じ入らされてしまうようなところがあります。さて・・・この、日帰り温泉のI湯の湯は、
色がないように見える湯です。
本当に湯量が豊富で、周囲の川のせせらぎが聞こえる他は、満々とした湯のたゆたい、
といったような音が感じられます。湯船の周囲の岩の隙間からも、湯が湧き出ている
ようですし、なんとも、豊かな源泉が、すぐそこに走っているのだろうな・・・というような
ことを想像させられてしまいます。
この、湯の花温泉の日帰り温泉の中で、わたしのイチ推しの、この、I湯・・・是非とも、
訪れてみてください。きっと、日帰りで、満足されると思いますよ!
まずは、栃木県の日帰り温泉について見て参りましょう。栃木県の日帰り温泉と言えば
・・・那須塩原の湯、をわたしは、最初に挙げておきたいのです。那須塩原の湯は、大同
元年(806)頃にの開湯された、と言われております。箒川沿いと、少し離れた日塩もみじ
ラインの入口の新湯地区かけて、泉質の異なるいくつもの温泉が湧き出しているとのこと
です。
作家の尾崎紅葉は、那須塩原を舞台にして、名作”金色夜叉”を書いたのだそうです。
件の尾崎紅葉や、その他、多くの文人に愛された温泉が、この、那須塩原温泉です。
日帰りが出来る温泉も沢山あります。文人の文学碑を巡っての散策やハイキングを楽しみ
ながら、日帰り温泉に立ち寄る、といった愉しみ方がお勧めですね。で、この、那須塩原の
日帰り温泉について、紹介しておきましょう。大網温泉などは如何でしょうか?
交通アクセスは、西那須野塩原インターチェンジ方面から国道400号を箒川沿いの
樹林帯に入ると、塩原温泉郷で最初に現れるのが大網温泉、というような感じです。
その、大網温泉の中にあり日帰り温泉、露天風呂があるYという温泉宿は、国道から
急な階段を下るところに位置しております。
ここの露天風呂には、塩原温泉の中では、珍しい、芒硝泉がふんだんに注がれている
のだそうですね。風呂は、4カ所あって、朝7時から入浴できるのだそうです。このあたり、
日帰り温泉であれば、早くから営業している、というのは、ポイントとして大きいですよね。
各地の日帰り温泉のテーマでかいていますが、今回は愛知県の日帰り温泉を見てみます。
愛知も、となりには岐阜を控えていますので、通常の温泉というとどうしても岐阜の高山
や下呂などへ目がいきがちです。ただ、日帰り温泉となると愛知にもいくつかの温泉が
あります。
私が若いときによく行ったのは愛知県の知多半島の先端付近にある内海というところです。
内海を含めた、この当たりは温泉で有名ではありません。海辺ですので、夏になると海水浴
で賑わいます。また秋とかになると釣りや魚介類の食事を楽しみに泊りがけでこられる
観光客が多い場所です。
ところが、あるとき温泉をほったら出たんです。それ以降、この近辺の旅館の多くは
温泉でも人がくるようになりました。ただ、何せ海のすぐ横で出た温泉です。したがって
味は塩味。塩っ辛い温泉です。なのでちょっと抵抗のある方も実は多いようで、すべての
旅館がこの塩味の天然温泉を引いているわけではないようです。
夏の海水浴のあとや、潮干狩りのあと。海遊びの後などには日帰り温泉として内海をの
温泉を利用されるかたは大勢お見えです。
名古屋からは1時間ちょっとでついてしまいます。ちょと海の香りを嗅ぎながら、温泉
でもと考えるときにはとても便利でリーズナブルな日帰り温泉です。
塩味の温泉にご興味ある方は、是非内海の日帰り温泉に入ってみてください。
汗疹とかにもとてもいいようです。ヒリヒリしますけど。。
前回は、東京ディスニーランドの人気ぶりを
お話しました。お客さんの心に残るおもてなしが、
また、お客さんをその場所にこさせるモチベーションになります。
東京ディズニーランドの記事も様々な雑誌で紹介
されています。
雑誌などの媒体で、宣伝として記事を掲載して
いくのも、宣伝のひとつですが、私は、一番効果的な
宣伝は、雑誌の記事、インターネットの記事、冊子の記事、
チラシの記事、電車の中刷り広告記事などよりも
口コミが一番大きな宣伝効果だあると思っています。
口コミをテーマにしたものは、なんでも流行っていくように
思います。多少の時間がかかるのがたまに傷ですが、
口コミで流行ったものは、根強く定着をしていきます。
日帰り温泉も口コミで流行ってきました。
もちろん、雑誌記事や、旅行会社が出している冊子の記事
情報誌の記事でも日帰り温泉をテーマにした記事が
特集記事として掲載されるようになってきました。
今では、すっかり、日帰り温泉は定着した旅のスタイル
になっています。外国人のお客さんも日帰り温泉を楽しむ
までになっています。すごいことですよね!
日本の温泉は、世界的に有名になってきています。
日帰り温泉がテーマの記事を読むと色々な温泉施設が記事として
提供されています。
今回私が紹介したいところは、伊東温泉です。
静岡県伊豆、伊東は、首都圏からも近いため
気軽に遊びにいける温泉です。
もちろん日帰り温泉でも十分に楽しむことができます。
花火大会もこの夏行われるので、ぜひお出掛けになってみては
如何でしょうか?
日帰り温泉がテーマの記事は、雑誌の記事に限らずインターネットでも
よく見かけるようになりました。
日本には、多くの温泉が点在しています。
その中でも日帰り温泉を提供している所が殆どです。
日帰り温泉も人気があり、ちょっと近くまできたことで
日帰り温泉を楽しんでいく方が増えてきています。
一泊して温泉をゆっくり満喫するのもいいのですが、
お時間がなくても少しでも温泉に入りたいと思っている
お客様にも満足していただけるサービスであると思います。
黒川温泉をテーマにしてご紹介したいと思います。
黒川温泉郷は、それぞれの温泉をお客さんが温泉手形という
ものを持ってまわれるようになっています。
宿泊するところは、ひとつですが、他の温泉宿の温泉も
楽しめるようになっています。
これが人気温泉郷の秘訣でもあります。
私も日本全国、様々な温泉を訪れたことがありますが、
やはり、記憶に残る温泉こそが人気のある温泉になっていると思います。
記憶に残こらせる方法としては、はやりパンチのあるアイディアを
続けることですよね。
心に残るおもてなしは、お客のリピーターを増やします。
東京ディスニーランドは、リピート率が90%以上あります。
一度行った人の90%が2回3回と訪れる人気なのですね。
ディスニーランドは、夢のテーマパークです。
非日常気分を提供してくれる場所は、誰にでも人気があります。
日帰り温泉の人気を高めるには、日帰り温泉ならではの
メリットを写し出していく必要があると思います。
前回は鳥取の日帰り温泉をテーマにご紹介させて頂きました。
鳥取県にも温泉もたくさんあり日帰り温泉を行っている所も
数多くありました。
それでは、今回は熊本県の日帰り温泉をテーマにご紹介していきますね。
熊本県といえば、黒川温泉が大変有名ですよね。ここ数年で爆発的に
人気を集め温泉旅行の定番になりました。温泉札が話題を集め今では
由布院と肩を並べる有名な温泉郷になりました。
黒川温泉は景観にも力を入れています。例えば自動販売機が茶色です。
従来の自動販売機の色では景観を乱すということで茶色にしたそうです。
看板も茶色に統一しています。地域の方々が黒川を盛り上げようというテーマで
一生懸命取り組んだ結果、寂れた温泉郷を盛り返す事ができました。
心温まるお話ですね。
それでは、本題である日帰り温泉をテーマにご案内していきます。
天然温泉一休をご紹介いたします。
熊本県の第2熊本空港線沿いにあるスパ施設です。日帰りで十分に楽しめます。
ふらっと気軽に行けるのが人気の秘訣のようです。こちらの温泉の大浴場には情緒のある露天風呂や寝湯、
そして女性に嬉しいエステ湯などの湯がそろっています。併設の「万葉館」には12室の貸切風呂があるそうで全室とも部屋の作りが異なるそうです。
お客さんには嬉しいサービスですね。全部の部屋に滞在してみたくなりますね。
日帰り温泉で露天風呂、エステ風呂などが満喫できるのが人気を呼んでいるようです。
今回は、熊本県の日帰り温泉をテーマにご紹介させて頂きました。